軽自動車税 引き上げ

軽自動車の税金が現在最高で7,200円ですが、このメリットのためだけに軽自動車を購入している人からは非常に迷惑な事ですが、自動車税が不公平だということで燃費に応じた自動車税というふうに変わる見通しです。

これの根本原因となっているのは、自動車の取得税の廃止が2,015年に実施されることからの、代替え案というか、他で徴収するための措置と見られます。

一見、メリットはあるように思われがりですが、実際に得をするのは高燃費の高級車を所有する方々のみ。

他は、適正化という不都合な意見で振り回される形となりそうです。

結局、取得税をなくすということで、メリットがあるように思わせておいて実際は別の形で徴収する以外に政府のやり方はないものです。いかに国民から勝手な意見を押し付けてうまく徴収するかで日本の財源が保たれるかどうかが変わってきます。

ですので、どちらにしても私たちにとって不都合なことしか増えていかないようになっているのです。

消費税の引き上げ、ガソリンの引き上げ、食品関係の引き上げ・・・・

これは、ずっと続くことです。今後ずっと。
そして、サラリーは増えずに生活にかかる費用だけが増えていきます。そして年金の受取日は遠のいていきます。

ということは、これからの世代の方は自分の成果るスタンス自体をガラッと変えていく必要があるという現実が目の前に浮かんでくるかと思います。
このあたりをみなさんも考えていく必要性があるかと思いますよ。